これまでとこれからも

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

政治が身近にある中で育ってきましたので、生活全てに政治が関わっていることは肌で感じてきました。
そのような中で同時に、生まれ育った町で、細やかな政治を行う議員がいないと感じていました。
同じ思いを持ってくださっている地元の方々から、立候補を勧めていただいたことをきっかけに決心をしました。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

議員は厳密な意味で職業ではないので、選挙を経て預からせて頂いた役割には任期があります。
その期間内、時間やお金、気力体力も含めて、無駄のないよう精一杯過ごす決意を持っています。
そのため、大小に関わらず、どんなことも聞き漏らさず、一度関わったことは諦めず、自分の身近な眼と耳と足と…全てを使って最良を目指しています。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

日頃から身近な人達との間で話題にのぼること、例えば、バスルートのあり方や街の賑わいがなくなることへの不安など、市民として課題だと思うこと、これらの事柄に対して手をこまねいているだけでなく、実際に自分が関われることがうれしいです。
成果を得るまではかなりエネルギーを使いますが、アドレナリンが支えてくれています。
小さなゴールを連続させていきながら大きなゴールを目指していきますので、終わりがないことがやりがいでもあります。

---力を入れている(入れていく)政策は?

私を一言で表すとすると「バランス」です。一つの政策に絞れないことが特徴なのです。
そんな中であえて言葉にしてみますと、街づくりと環境保護と全ての方の「らしさ」を支えることです。
地勢、歴史を鑑みた土地の成り立ちから、高齢者の日常、子供達の成長、障害者の健やかな環境、女性男性の活躍、無理のない経済発展、医療の正しい情報開示などを行います。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

これまでも、子育て楽しむ母親として過ごしながら、美術、環境、伝統文化、代替医療関連を仕事にしてきました。
起業の経験もありますので、経営者としてこれらの仕事を継続していたと思います。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

世の中の全てのことに出来る限り関心を持って欲しいと思います。地球の裏側へも宇宙にも足元にも。
しかし、その好奇心の始まりは、自分への関心、家族への関心、隣人への関心…と一番身近なことから始まります。
政治への無関心とよく言われますが、そこには、お隣さんへの無関心が潜んでいると思うのです。
有権者として選挙に行くその前に、まずは身近なことへの関心を持てる人になって欲しいとお願いします。